|

東証アローズ見学研修

11月21日(木)に事務所内研修の一環として、東京証券取引所の見学へ行きました。

株式、投資、株式公開などは、私たちの仕事と密接に関係していますので、事務所のメンバー全員で参加しました。

東京証券取引所内にある情報提供スペースは「東証アローズ」と呼ばれています。
今回は、東証アローズの見学ツアーと、東証の講師による座学研修の、2コンテンツにて合計2時間の研修です。

見学ツアーの最初にPRビデオの上映がありました。
証券取引所の成り立ちから現在に至るまでの歴史が分かりやすくまとめられていて、楽しんで見ることができました。

その後、東証のご担当者様による東証アローズの説明を聞きながら、施設の見学を行います。

いつもテレビのニュースなどで目にしていたマーケットセンターを目の前で見たときには、本物だー!!と感激しました。
それと同時に、想像以上に静かな環境だったのに驚きました。

1999年までは、立会場としてたくさんの証券員で賑わっていたようで、当時の様子を写真で伺うことができました。
わずか20年あまりでこんなにも大きく変化するのかと、テクノロジーの進化のスピードを実感しました。一方で、異常な売買を監視するための業務を行っている方々の働く姿を見ることもでき、人間の力の重要さも感じました。

オープンプラットホームと呼ばれる、セレモニーやセミナーを開催する多目的スペースの掲示板には、私たちの事務所の名前が掲げられていました。

あたたかく歓迎していただき嬉しく思います。

東証アローズの見学後は、東証の講師による研修を受講しました。

日本取引所グループについて、現物市場の構成、上場審査についてなど、東証ならではのお話をお聞きしました。
私たちのお客様にも株式公開を目指されている会社がたくさんありますので、今後の仕事に直接役立つ情報も学ぶことができ、とても有意義な講習でした。

日々の仕事や業務はもちろん大切ですが、見聞を広げて知識や経験を高めるために、外へ出ていくことの重要性を改めて思い知ることのできる良い研修となりました。


松本会計事務所のスタッフブログは、月に一度新しい記事を掲載いたします。+ 時々、不定期でも更新いたします。ぜひご愛読ください。

スタッフブログ目次>>  所長ブログ目次>>

BACK TO TOP