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30年来の友人とのテニス

先日、小学校の同級生とテニスをする機会がありました。
私の小学校からは同じ中学校へ行く友人がほとんどでしたので、小・中学校合わせて9年間という長い期間をともに過ごした仲間たちです。
中学校を卒業してからはなかなか会う機会がなく、成人式で少し集まった程度で、その後もほとんど連絡を取っていなかったのですが、2014年に同窓会が開催され、それからSNSでつながることができ、みんなの近況をタイムリーに知るようになりました。

テニスは私の地元である神奈川県秦野市でおこないました。秦野は丹沢や大山などに囲まれた盆地で、名水百選に選ばれるほど水がきれいな街です。私の最寄り駅からは電車に乗れば1時間ほどで着くことができます。

私は中学校ではソフトテニス部、高校では硬式テニス部と6年間テニスをしてきたので、ブランクがあるにせよ、少しは打てるだろうと思っていましたが、最初の5分ほどはボールとの距離感がまったくつかめず、打ち返せなかったり、空振りをしたりと散々でした。ですが、やはり6年間頑張った甲斐があったようで、少しずつ勘を取り戻し、楽しくプレイすることができました。1時間ほどのテニスでしたが、とてもよい気分転換になり、体を動かすことの楽しさや、テニスの面白さを改めて感じることができました。

テニスの後はみんなで夕食に出かけました。そこでは小・中学校の思い出話から近況に至るまで、たくさんの話をしました。親の会社を承継している友人や、私と同じようにワーキングマザーの友人もいました。私の友人たちは立派に親の会社を継ぎ、日夜仕事に励んでいるそうです。私と同じワーキングマザーの友人は、働きながら家事や育児を両立しており、自分の趣味の時間もつくるなどとてもアクティブで、見習うところがたくさんありました。

小さかった友人が、立派な大人になり、仕事を頑張り、社会に貢献し、自分のプライベートも充実させている話を聞いて、私自身とてもよい刺激を受けましたし、私も友人たちに負けないように仕事もプライベートも頑張ろう、楽しもうと思いました。これからも友人とのつながりを大切にし、お互いによい刺激を与え続けられる存在でありたいです。


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