|

ショーシャンクの空と、会計事務所で働くことと。

ショーシャンクの空に、という映画があります。
冤罪で投獄された銀行員の物語で、今でも人気のある映画です。
私がこの映画を見たのはまだ20代半ば頃の、大手監査法人での勤務経験しかない頃でした。

投獄された銀行員が、看守の個人的な税金について助言をすることで、彼の立場が好転するというシーンがあります。
私はそのシーンを見たとき、知識で問題を解決することへの憧れのようなものを感じながらも、自分にはできようもないな、と思いました。
当時の私は、法人の会計について良く知っているだけでしたので、お客様から頼りにされるということは、ほとんどありませんでした。

それから20年近く経ってしまいましたが、今では、お客様が法人であっても個人であっても、会計のことも税金のことも、役に立つ助言ができるようになりました。
冤罪で投獄されることは期待しませんが、今ではあの映画の主人公のように、会計や税務の知識をもって、いろいろな人のお役に立てるようになったと思います。
今でもときどき、あの頃はとてもできないと思っていたことも、今では普通にできるようになったのだなと思ったりします。

会計事務所で働く人にとって、活躍のフィールドは広く、ほぼ無限にあると思います。

お客様を継続的に支える顧問業務から、デューデリジェンスや企業価値評価、アドバイザリーなどのM&Aや事業承継、株式公開のサポート、相続など資産税、スタートアップ支援、企業の社外役員としての活動、等々。

公認会計士や税理士の資格をお持ちの方にとって、活躍する道はさまざまにある中でも、会計事務所で働くことは、最も広いフィールドでの活躍を与えてくれると思います。
専門家にしかできない、価値ある活躍ができると思います。

私たちはこれからも成長を続けていくため、新しい仲間の参加を、継続して募集しています。
会計事務所で働くことにご関心をお持ちいただけたら、ぜひご応募ください。

採用・求人ページ >>


*所長ブログは概ね3ヶ月に1回+臨時で、新しい記事を公開しています。ぜひご愛読ください。

スタッフブログ目次>>  所長ブログ目次>>

BACK TO TOP