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クロノゲートから見えた世界

松本会計事務所では、四半期に1回、土曜研修会を実施しています。

4月8日(土)の研修会は、いつもと異なる形式で新しい試みをしてみましたので、今月のスタッフブログでは、その様子を写真とともにお届けいたします!

今回は、なんと!

ヤマトグループ様が運営する日本最大級の物流拠点「羽田クロノゲート」に行ってきました!

いつもの土曜研修会は、会計や税務等の知識の習得や向上を目的としていますが、
今回は「ビジネスの意識・ビジネスのセンス」の習得や向上を目的としたプログラムを組みました。

まずは、事務所に集合し、当事務所の事業計画や目指す方向を皆で再確認。

その後、メンバーそれぞれが事前に行っていたヤマトホールディングス様の企業研究の発表を行いました。
ヤマトHD様の決算短信や有価証券報告書等のIR資料を読んだ人もいれば、創業者小倉昌男様が書いた本を読んだ人もいます。

私は、創業者小倉昌男様の本を3冊(「小倉昌男 経営学」、「「なんでだろう」から仕事は始まる!」、「小倉昌男の人生と経営」)読みました。仕事における考え方や価値観、創業者の原体験を知ることができ、とても大きな刺激を受けました。

そのまま、お昼を軽く食べ、さて、クロノゲートに向け出発!

事務所の近くの靖国神社や靖国通り、武道館周辺などは桜が満開で、たくさんの人で賑わっていました。

地下鉄を乗り継いで、最寄駅「穴守稲荷」に到着! メンバーはみんな、この駅に降りたことはないようですが、所長は、若かりし頃に(※)棚卸立会のために来たことがあるそうです。
(※)本人はまだ若いつもりのようです。

駅名の下には、(ヤマトグループ羽田クロノゲート前)と記されています。

駅の改札を出てから、クロノゲートに向かうまでの道のりは、想像していたよりも生活感のあふれる雰囲気でした。

そんな雰囲気の中を歩くこと間もなく、、、見えてきました!

「羽田」という立地を活かした陸・海・空の「スピード輸送ネットワーク」と高度な「付加価値機能」を一体化した日本最大級の物流ターミナルです!!

まずは、受付を済ませ、わずかな時間ですが、見学開始までの時間を自由に過ごします。

道路でよく見かける宅急便トラックの第1号車を発見。
このトラックは、ヤマト運輸様で独自に開発された集配専用車です。
車高が高いワンボックス型で、ドライバーが運転席から直接荷室へ歩いていける構造になっており、天井が高いので、荷室のなかでも前かがみになる必要がないそうです。

小倉昌男様の本に書いてあったのですが、これは、荷物を持って乗り降りする動作を1日100回近くも行うドライバーのために、スタッフが独自にアイディアを練って発明したものだそうです。

私自身、日々の仕事でも、いろいろな作業がもっと楽にできるよう工夫してみようと強く感じました。

さて、見学開始時間をむかえ90分間の見学コースの物流棟へ向かいます。
100THANKS、見学者コリドー、見学者ホール、展示ホール、集中管理室の5つのアトラクションを楽しめます。

ここから先は、写真撮影は禁止です。

はじめて目にする最新の物流機器はとてもインパクトの大きいものでした。
各地から集まってきた数え切れないほどの荷物が、ライン上を絶え間なく流れるとともに、瞬時に目的地別に分類されます。
その光景は、メンバーそれぞれの目に焼き付けてきました。

あわせて、数々のVTRやエンターテイメント性の高い展示等もあり、充実した90分間を過ごすごとができました。

そして、クロノゲート見学で感じたこと、学んだこと、気付いたことのディスカッションをしながら、みんなで食事会です。

せっかくみんなで出かけてきたので、いつもと違う雰囲気でイベント性の高い会場をということで、都内のホテルのディナービュッフェに行ってきました(悔いなく食べられるようにお昼は軽めにしました)!

大好きなカニや、

マグロの解体ショーまで楽しみました。

女性に負けず劣らずの当事務所のスイーツ好き男子のプレートです。

ディスカッションよりもみんな食べることに必死?夢中?に見えたのは気のせいでしょうか??

いつもの研修とは違った観点での気付きを得ることができ、今回の試みは成功だったと思います。

当事務所は、人を育てる事務所でありたいと思っています。
これからも仕事や人生に役立つ様々な研修を企画し、皆で創造していきたいと思います。


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