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フジ・メディアHD様 – 会計 × エンターテイメント = ??

28日(火)、フジ・メディアHD様の株主総会に参加しました。

私は、エンターテイメントの世界が大好きで、幼い頃から、テレビ局でテレビ番組を作ったり、コンサートで音響や照明を作ったり、情報の受け手にワクワクドキドキするような夢と希望を与えられる仕事がしたいと思っていました。
そんな性分なので、休日には、お台場や六本木、赤坂や汐留などテレビ局の近くにふらりと出かけ、胸が騒ぐのをこっそりと楽しんでいたりします。

このフジテレビ社屋のはちたま(球体展望室)も大好きで、若い頃は数え切れないほど通っていました。(笑)

株主総会の会場はフジテレビ本社ビルではなく、同じお台場にあるホテルグランパシフィックです。
あいにくの雨のなか会場へ向かうと、六月の静かな雨にうたれ情緒豊かにたたずむ自由の女神が、私たち株主を迎えてくれました。

株主総会の事業報告では、5分ぐらいの映像を流していただいたのですが、その映像内で業績を読み上げていたのが三宅アナと永島アナだったのが、とてもテレビ局らしさを感じました。

第75期の連結売上高は6,405億円、連結営業利益は243億円です。放送事業が伸び悩んでいるようで前期に比し減収減益です。

今回の株主総会に参加するにあたり、同業種であるTBSHD様、テレビ朝日HD様、日テレHD様の決算短信や決算説明資料を読み比較をしてみました。
私はふだんの仕事でも、上場会社の開示資料の作成などをお手伝いするときには、比較可能性を強く意識するようにしています。
投資家の方々が会社の業績などの比較をしやすいように、会計方針の選択方法や開示資料の作成方法が定められているのです。
決算短信等は一定のルールのもとに作成されていますので、実際に4社を比較してみると、とても比較がしやすかったです。

総会内では、ゲームの運営、企画、プロデュースに加え、権利ビジネス、インキュベーションビジネスなど、周辺領域も含めた事業規模の拡大を目指すため、ゲーム事業を統括する100%子会社「フジゲームス」を設立されたというお話もお聞きし、 会社が成長するためには、既存事業を拡大させていくだけでなく、新規事業を創り成長させていくことも大切なのだと改めて感じました。

会場には、グループトピックスとして、グループ会社に関連するポスター等が展示されていました。

私は、会計士として毎日楽しく仕事をしていますが、心のどこか奥底で、「会計×エンターテイメント」を融合させることで、堅苦しいイメージを持たれがちな会計をもっとおもしろくできる!!と信じています。

いつの日か、もしくは近い将来に、松本会計事務所から、業界を揺るがすような新規事業がうまれるかもしれませんので、皆様、乞うご期待!(笑)


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