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リクルートHD様-加速する海外展開

6月21日(火)、リクルートホールディングス様の株主総会に参加いたしました。2014年10月に東証1部に上場し、2回目の株主総会です。

リクルートHD様は、販促メディア事業、人材メディア事業、人材派遣事業など様々な事業を展開する会社です。出産からはじまり、進学・教育、就職・転職、結婚…と人間が成長するすべての過程で、また、住宅や自動車の購入、旅行、グルメ、美容など、日常生活の多くの場面において、様々なサービスを提供しています。リクナビやゼクシィ、SuumoやHotpepperなどもリクルートグループが手がけるサービスです。

第56期の連結売上高は、1兆5,886億円、EBITDAは2,022億円、営業利益は1,140億円です。M&Aによる海外展開を進めていることもあり、のれん償却額等の営業費用増加により営業利益は前期に比し減少していますが、売上高、EBITDAともに増収増益です。

リクルートグループは、長期ビジョンとして、2020年を目処に人材領域においてグローバルNo.1となること、2030年を目処に販促領域も含めたグループが提供するすべての事業領域においてグローバルNo.1のマッチングプラットフォームを展開する企業グループとなることを掲げています。

2011年3月期には3.6%(※1)だった海外売上高比率が、2012年3月期には5%(※2)、2014年3月期には23.7%(※3)、2016年3月期には35.9%(※4)ととてもスピード感のある海外展開をされています。この勢いを加速させながら、長期ビジョンの実現に向けてどこまで成長していくのか楽しみです。

私たち松本会計事務所も、お客様の長期的なご発展に力を尽くしながら、ともに成長しています。

新しいお客様や一緒に働く仲間が増え、事務所が成長していく姿を身近で感じられるのはとても恵まれていることだと思います。

もっともっとスピード感をもって事務所が成長していくために、私たち所員ひとりひとりの成長スピードを加速させることも大切だと思います。現状に甘んじることなく、一緒に働く仲間とともに成長し、変化や変革を楽しんでいける人間でありたいという気持ちに駆られた良き総会でした。

海外売上高比率は以下の情報をもとにしております。
※1:株主総会内での峰岸社長のご発言より
※2:日本経済新聞電子版2012年5月10日より
※3:有価証券報告書より
※4:2016年3月期の総括と中期経営方針より


松本会計事務所のスタッフブログは、月に一度新しい記事を掲載いたします。+ 時々、不定期でも更新いたします。
6月と7月は株主総会出席の特別版でお届けいたします。

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