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5月、個人住民税の決定

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5月も半ばに入り、緑が青々と輝き、初夏の風もさわやかな季節になってきました。

先週末は子供と保育園の遠足で川崎市にある生田緑地へ行く予定でしたが、雨のため、保育園にてレクリエーションが行われました。今年の遠足では枡形山へのハイキングが予定されていましたので、雨で登れずに残念でしたが、保育園で子供とともに体を動かしリフレッシュできましたので、楽しい週末となりました。

さて、5月は個人住民税の金額が決定する月です。

個人住民税は都道府県民税と市町村民税をあわせた税金で、地域社会の費用を住民が分担する、という目的をもった税金です。

個人の住民税は、その方の前年の所得に基づき、市区町村が税額を計算します。

住民税の納税方法には普通徴収と特別徴収の二つがあります。
普通徴収は、市区町村から送られる納付書を使って、各個人が納税する方法です。
特別徴収は、給与天引きによって、会社が納税する方法です。

特別徴収税額の通知書の発送(勤務先に送付されます)は概ね5月中旬頃から、普通徴収税額の通知書の発送は6月中旬頃から、それぞれ行われます。

昨年ふるさと納税を行った方は、通知書の税額控除額の欄を確認することで、ふるさと納税の控除が正しく反映されているかが分かります。 当事務所では去年、ふるさと納税の控除が反映されず、訂正版の通知書を再発行していただいた所員もいましたので、ふるさと納税を行った方は、ご確認いただいた方がよいかもしれません。

私が住む市では住民税をどのように使っているのか、市のウェブサイトを調べてみました。
住民税単体での使いみちは載っていませんでしたが、市税の使いみちを見てみますと、保険・医療・福祉の充実、子育て支援、道路・公園緑地の整備などに税金が使われていました。 子供の小児医療費助成制度や保育園の運営費用に使われていたり、生田緑地の整備にも使われているすのだと考えると、自分の支払う税金がより身近なものに感じられます。

皆さんもご興味がありましたら、ぜひ都道府県や市区町村のウェブサイトをご覧になってみてください。


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