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ふるさとの

「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きに行く」

この詩を習ったのは小学生の時だと記憶しているのですが、最近たまたま耳にすることがありました。
ふるさとを離れて暮らしている人が、わざわざ人ごみの中に行き懐かしい訛を聴きにいくという意味の詩です。
家族とも昔からの友人とも話すことなく暮らしていて、しばらく帰省もしていない頃だったのでしょうか。

今はインターネットでなんでもすぐに検索できるので、「○○弁」と故郷の言葉を検索するとすぐに聴くことができるかもしれませんが、この詩に共感される方も多いのではないでしょうか。
私も故郷への道中、新幹線から在来線に乗り換えをして周りの話し声を聴くと帰ってきたなとほっとします。

懐かしい訛を聴きながらお正月を過ごし、リフレッシュして来年の仕事に取り組めるように、今年もあと少し健康第一で頑張ろうと思います。


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